QRコード
QRCODE
庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
328Factory
328Factory
車の美容師さん ボディーとヘッドライトの劣化の悩みは090 1379 7766 328Factoryの長谷川までご相談下さい。

2018年07月06日

新型ジムニー







雑誌の記事では
 ジムニーのユーザーといえば「道なき道をいきたい」という探求心をもったファンが多いと思われがち。しかし実生活でジムニーがないと困るというオーナーはきっとそれ以上に多い。

 急坂のある地域、通勤で凍結や未舗装路を走らないとならない、もしくは狩猟などまさに仕事道具としてジムニーが必要という顧客層もいる。

 そんなオーナーたちに、より安全に、そしてより確実に走破性をあげるために、ついにジムニーにも電子制御が付加された。

 それが「ブレーキLSDトラクションコントロール」。

 これまで最強と思われていたジムニーにも苦手とするシチュエーションがあった。それは対角線上のタイヤで回転差が発生してしまっている状況(どんなオフロード4WDも避けたいシーンだ)。

 例えばデコボコ道で対角線のタイヤが空転してしまうシーンだ。右前輪と、左後輪が接地して、左前輪と右後輪が浮いて空転してしまっている場合。

 そんな極限状況だと旧型は接地しているタイヤに駆動を伝えず、スタックしてしまう場面もあった(とは言っても極端なオフロードを走ればのハナシ)。

 そこでアフターパーツのLSDを導入するなどして対応しているオーナーも多かったのだが、新型ではこの「ブレーキLSDトラクションコントロール」が従来のLSDの代わりになる。

 ブレーキ制御をLSDのように使うシステム。空転しているタイヤだけにブレーキをかけて、反対側のタイヤには駆動力をかけることで駆動力を逃さない仕組みだ。

 純正状態でこんな制御が入ってくるなんて安心感抜群だ。

 さらにヒルディセントコントロールもあるので、急な下り坂でもクルマが安心してサポートしてくれる(坂道発進の補助をしてくれるヒルスタートアシストもある)。

 自動ブレーキに、ブレーキLSDに、ヒルディセントコントロール……。「なんだ、新型は電子制御だよりか」とガッカリしないでほしい。

 ラダーフレームに、ガッチリした牽引フック、そしてなによりもオフロードを意識したボディメイク。これは初代から初志貫徹したジムニーイズム。

 また旧型でのネガを徹底的に克服しているのも好印象。

 旧型まで頻発していたシミー現象というものがある。これは走行中にステアリングがブルブルと震える現象だ。これを解消するために、新型ではステアリングダンパーを採用している。

 旧型オーナーのきっと半数近くはこのハンドルの振動に悩まされていたかもしれない(担当調べ)。なのでアフターパーツのステアリングダンパーはジムニーの必需品だったのだ。

 元は旧型オーナーたちがアフターパーツで克服してきたことを、今度はメーカーが純正でやってくれているというわけ。このあたりもスズキの完璧な市場調査の賜物ではないだろうか?

 話題騒然の新型ジムニー。モデルライフもきっと長いだけに、長年愛される相棒としての素質は充分にありそうだ!!
だそうです( ^∀^)


Posted by 328Factory at 10:20│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。